ランクル77の
集中ドアロック&キーレス化
この取り付けに関する内容はぺんぎん。の場合であって
これがベストとは言えませんので参考程度に見てください。
また内容にはぺんぎん。の主観で判断している部分が多いですので
くれぐれも全てを信用しないでください。
何が起きても責任取れませんので
こちらもLED同様自己責任でお願いします。

キーレスのリモコンやらなんやら。
全部で箱が2つ。
買ったのは17年12月でしたので
寒いので未だに付けていません(笑)
暖かくなったら付けて今時の車のように・・・(ならんな…)
今回購入&サポートしてくれた会社は
埼玉にある
ITcom
URL http://www.it-com.jp/
株式会社アイティコムさんです。
お世話になりました!
2006年3月末日。
取り付け開始しました!
この先すんごい苦労があるなんて
この時点のぺんぎん。は思ってもいませんでした。
正直結構大変です(笑)
ですがやってみればなんとかなる物です。
「案ずるより生むが易し」
と言ったところでしょうか。
さて
キーレス着ける為に必要な物は
送られて来た箱に殆ど入っているのですが
それでも細々した物は必要です。
思い付くままにホームセンターやカー用品店で購入し
取り掛かります。
まずは運転席側から・・・。
取り付けるにあたってしなければならないのが
内装の取り外しです。

赤丸の所にあるビス3本と黄丸のウィンドウレギュレター?を取外します。
ちなみに本来スピーカーは付いていません。
あと、内装外した状態の画像に
四角いグレーの物体が張り付いていますが
これは鉛シートで本来ありません。
この内張り外しで一番面倒なのがウィンドウレギュレター?外し。
久しぶりに外したので20分掛かりました(笑)

ウィンドウレギュレター?部分の拡大図。
赤丸の奥にあるピンを取るのが一仕事。
ですが慣れるとドア1枚の内装外すのに5分あれば出来ます。

取り外したハンドル。問題のピンは画像のように付いている。

内装外すと防水シート(単なるビニール)が貼られています。
このシートはブチルゴムで貼られているのですが
手に付くと高確率で黒くなります。
シートの外し方はカッターでゴムを切る方法もあるようですが
ぺんぎん。はいつものようにバリバリめくって剥がしました。
ただ、稀に破れますので幅広のビニールテープで補修しましょう!
赤丸部分にドアロックモーターを取り付けます。
取り付けにあたってしなければならないのが
穴あけ。
まずは

ポンチを使ってしるしを付けます。てか画像取り忘れて
開けてから当てていたりする・・・。
(ちなみに画像はリアドアです。結構綺麗な手(爆))
んで

ドリルでゴリゴリと・・・
ドリルが貫通した時、後側に何も無い事を確認してから始めましょう!
(特にガラスに注意!)
穴が開いたらドアロックモーターの取り付けです。

既に取り付け状態ですが
付ける前にドアの可動部分へ「シリコングリススプレー」を吹き付けておきます。
浸透潤滑スプレーも良いですが
出来ればプラ部品を溶かさない物が良いと思います。
画像中央チョイ下にビスで取り付けられたドアロックモーター。
付属のロッド棒を曲げ加工して
既存のロッドに金具で留めます(ネジロック剤を使いましょう)
※画像の留め金具は度重なる着け外しで破損させた為市販のワイヤークリップを代用してます。
ナットは締めづらいですが自由度は上かも?
そのおかげ?でロックノブを直線的に動かせる様になりました。
怪我の功名か?(笑)
怪我で思い出したが
加工相手は鉄ですので結構怪我します。
気を付けましょう!!
簡単な説明ですがこれでドア1枚終了です。
このあと助手席側も取り付けます。
フロントだけで4〜5時間はかかったでしょう(笑)
日にちを改めてリアドアです。
リアドアの内装外すのは初めてです。

リアドアもフロント同様にビスを外しウィンドウレギュレター?と格闘します。
書き忘れましたが
内張りは結構な数のクリップで留められています。
内装外しの工具があると比較的簡単に外せますが
無くても力技で外せます(笑)
あとドア開閉ノブはスライドさせると外れます。
んで、外すと

こんな感じ。リアドアはドアロックモーターを横に取り付けます。
そしていきなりですが・・・

取り付け完了〜!!
反対側も同様に取り付けます。
補足:内張り外した状態では軽く作動しますが内張り付けると重くなります(既存ロッドが押される為)
画像には写って無いですが既存のロッドにコルゲートチューブを通し
シリコングリススプレーを注油する事で若干軽くなります。
本当は水平に取り付けたかったのですが
ドアロックモーターとドアパネルの形状の関係で
斜めに取り付けています。
今後要改良部分となってしまいました。
ですがロックノブに異常な抵抗は感じ無かったので取り敢えずOK!(笑)
これでドアロックモーターは取り付け終了ですが
本当は気に食わなくて何度も付け直ししていたりします。
何度内装を外した事か・・・...( = =) トオイメ
取り付けが完了したら、この後は配線です。
ですがドアに引き込む前に仮配線し動作テストします。
バッテリーから直接電源を取り
ドアのロックノブを動かします。
「グイッ!」
「ガシャンッ!」
オオーw(*゜o゜*)w
動いた!感動したっ!
そんなテストで気を良くしていたのですが
問題はこれから起きるのでした(笑)
まずは集中ロックコントローラーから。

本体取り付け場所は助手席足元奥。
本体横にあるリレーは後程書きますが
最初に改造してもらった時に送ってもらった物。
右側に写っているのは運転席側からの配線。
配線詳細は
運転席、助手席の両方から全てのドアをロック・アンロックする為に
信号送る3本の線とモーター駆動用の2本線。
つまり5線式のモーターを使っています。
ですから線は5本。
一方リア側はロック・アンロックのみなので2本線。
それらの線がコントローラーに繋がるので
画像に写っている線は一部ですが実際はもっとゴチャゴチャです。
おまけにコンポやDCDCコンバーターの配線も足元にあるので
マットが盛り上がっていたりします(;^_^A アセアセ・・・
実際の配線作業ですが
フロントドアに関してはドアミラーやパワーウィンドウの配線を
車体とドアに通してあるので
その配線に沿わせる形で
無理やり通します。(笑)
この時予め5本の線をひとまとめにして
結線テープ等でグルグル巻きにしておきます。
又、通す時は後々金属部分に触れないように心がけます。
フロントに関してはそれ程難しくないのですが
問題はリア側です。
リアドアにはグロメット(ゴムキャップ)が付いているのですが
ぺんぎん。のランクルは配線されていない為付いているだけ。
しかし・・・
問題なのは・・・
車体側には穴すら無い!ヽ(@◇@)ノ
配線を通す方法は人によって色々だと思いますが
当初ぺんぎん。が考えたのは
内装に穴を開け、直接車内に引き込む方法。
しかし、これだと作業は簡単ですが
後部座席足元に線がある事になるので邪魔くさい。
そしてスマートで無い(笑)
と言うことで、
大掛かりな工事始めてしまうのでした!
幸いにも付属の部品にはゴム製でジャバラ状のスリーブがあるので
ボディとドア間の線は保護できます。
が、しかし
後で問題が・・・。
ちなみに、
一晩に片側のドアしか出来ません。
それぐらい時間がかかります。
それでは
実際の作業にGO!!!

室内側から見たピラー部。
シートベルトの後ろ側にあるカバーを外します。
ビスの類は無くハメ込んであるだけ。
ぺんぎん。は正しい外し方を知らないので
ここも力技で外します。
ちなみに若干上方にスライドします。
カバーが外れると下の画像のような状態です。

外れたら大きな赤丸部分からドリル(確か9.5ミリ)でゴリゴリ・・・。
小さい赤丸はドアにあるグロメットの場所。
同じ高さに穴を開けました。
この時注意しなければならない事は
穴が開いた瞬間です。
リアドアにドリルの刃が「ドンッ!」
( ゚д゚)ハッ!
気を付けていましたが
ぺんぎん。はやりました(;^_^A アセアセ・・・
刃が当たった所はタッチアップしておきます。

穴あけ完了の図。
ここもタッチアップしておきます。
そして乾いたら・・・

スリーブ装着の図。
我ながら見事な出来栄え!(自画自賛)

中央の細い(黒線)がドアからの線。
後はカバーを元通りに組み付けて引き込み作業は終了!
しか〜し、
作業当日は気温が低かったせいか
カバーを割ってしまいました。
力技は諸刃の剣ということか?
元通りになったら
あとはコントローラー側の結線です。
バッテリーからプラス電源を取り
車体にアースを繋ぎます。
各配線をコントローラーとリレーに接続。
そして、
待ちに待った
あの瞬間!
感動よ再び!!!
「グイッ!」
「ガシャンッ!」
オオーw(*゜o゜*)w
さらに・・・
「グイッ!」
「ガッシャンッ!」
オォォーーー!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w オォォーーー!!
ぺんぎん。の目にはうっすらと光る物が・・・(ウソ)
やっと完成!
トータルで何時間かかったでしょう?
20時間は確実です。
この日は時間も遅くなったので
車を所定の位置に動かします。
そして降りる前に
作動させてみると・・・
「ガシャン!バチッ!」
へっ?
どうやらヒューズが切れたようです。
早速新しいヒューズに交換。
作動させると・・・
「ガシャン!バチッ!」
へっ??
また切れた。
う〜む・・・
今日はもう止めよう・・・。
明けて翌日!
長い戦いの幕は
今切って落とされたのです(笑)
※以下の内容は作業期間が長かったのでゴチャゴチャになっている可能性あります(笑)
原因を追求すべく内張りを外し
ドアロックモーターに無理が掛かってないか調べます。
無論今まで何も無かった所にモーターですから若干の抵抗はあります。
でもドア内可動部にはシリコングリススプレーで注油し
出来るだけ重くならない様に対策してある(つもり)ので
ヒューズが切れる程の負荷が掛かっているとは思えません。
あと考えられるのは配線のショート?
ドア内の配線は結束テープでグルグル巻きにしてあるので
今すぐショートは考えられません。
現に目視で確認してみたがそのような部分は発見できません。
それと簡易的ではありますが
各配線にテスター当ててボディと接触していない事を確認しています。
となると怪しいのは配線同士が接続されている
ギボシ部分か分岐部分?
怪しいと思う部分は即対処!
ギボシ部分を確認して
ブチルゴムのテープで絶縁し、テープグルグル・・・。
分岐部分も同様にブチルゴムで絶縁して・・・。
結果は如何に?
作動させると
「ガシャン!バチッ!」
今までの苦労も実ることなく切れました(笑)
原因が分からないのでメールで購入先に問い合わせ。
帰って来た返事の指示通りに配線交換&確認するも結果は同じ。
ここで問題です。
コントローラーに入るバッテリーからの電源線を変更(太くする)するのですが
問題はコネクターの端子。
コネクターの端子なんて秋葉原でも行かない限り
個人では手に入るとは思えません
しかし
どうせ替えるなら端子までの線全部を替えてしまいたいと思うもの。
よって早速ネットで検索です。
調べてみると
色んな形状の物があるのですが
今使ってるコネクターに使えなければ意味がありません。
「なんたらシート?」を開き
形状やサイズを確認するも
今付いている線より太い線には対応していません。
いっその事基板から直で・・・
なんて事が頭を過ぎりましたが
販売店がするならともかく
ぺんぎん。がする訳にはいきません。
結局ネットで買える同形状らしき物の中から
最大の物(実は同サイズ)を選び購入。
届いた物は
全く同じ物でコネクターにも収まるのですが
線が太いので「カシメ」だけでは対応出来ません。
まして一般的な圧着端子用の工具しか持っていませんから
半田付けも併用して無理やり付けます(笑)
出来上がった物に
多少というかすんごい不安はありましたが
余分に買ったので外れたら
また作るという軽いノリでやっつけました。
テスターで導通も確認し
いよいよ作動実験開始です。
結果ですが
色々試したので
15Aヒューズを30個切りました。
撃沈です。。。
ここで物は試しと思い
30Aのヒューズで実験です。
ヒューズは切れませんでしたが
ドアロックモーターが動きません。
( ゚д゚)ハッ!
慌ててヒューズを抜き事無きを得たのですが
あとが悪かった(´Д⊂グスン
ドアロックモーターが動かない
↓
ヒューズ抜くと軽く動く
つまり電気が流れてる
↓
テスターで確認だっ!
頭の中で上のような結論を出し
ヒューズを差して確認すると・・・
何故かドアロックモーターに24V流れ続けてます。
( ‥) ン?
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
「なんか臭う・・・」
電流の流れ続けるモーターは
時すでに遅くお亡くなりになりました。
(-∧-;) ナムナム
大失態であるっ!
再度メールで問い合わせ。
帰って来た返事の指示通りに確認するも結果は同じ。
結局コントローラーを送り改造とドアロックモーター交換になりました。
数日後、コントローラーは
外付けリレー&基板強化バージョンに変更し戻って来ました。
早速結線してテストします。
祈るような気持ちで作動!!!
「ガシャン!バチッ!」
ヽ(@◇@)ノ
またしてもヒューズが切れました。
しかも今回は30Aのヒューズです。
さらに!
ここまで来たら
どの状況で切れるのか実験です!
ドア4枚でテスト!
ドア3枚でテスト!!
ドア2枚でテスト!!!
ドア1枚で・・・
どれも駄目!(笑)
もうぺんぎん。には
笑うしかありません。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
↑壊れました!
今回の実験でも25個のヒューズ切ってます。
ヒューズ代がトータルで3,000円超・・・。
しかも手元に30Aがまだ10個あったりする
2度目の撃沈ですので早速メール。
帰って来た返事は確か・・・
点検するので全てのドアロックモーターとコントローラーを送れ!(だったかな?)
その後もメールでやり取りし色々やってもらった訳ですが
実験経過(笑)をまとめると・・・
まず
ぺんぎん。のランクル70は電装が24V!
エンジンかけると28V超。
(さすがトラック!バッテリーは10年もちます!いや、正確にはもったか?)
作動させると電流が流れ過ぎる。
(気温が低いと更に流れるらしい。知らなかった)
よって、基盤のリレーがあぼ〜ん!(ぺんぎん。もあぼ〜ん)
(外付けリレー&配線変更!Ver.1)
それでもヒューズが切れまくる!
(配線変更。Ver.2。2度目のあぼ〜ん!)
さらに配線、リレー、部品の変更!
(Ver.3にアップ?)
正常に作動!
(ここまで来るのに1ヵ月半!)
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
さて一連のサポート内容をまとめてみたのですが
配線等の内容は一部を除いて
今のところ公開しません。
何故なら
これらの情報は
貴重な資料!知り得た内容は財産です。
とは言え近いうちに販売店が公開するやもしれません。
てか、同じ画像送ってあります。
そこで公開されない限り
ぺんぎん。は貝になるしかありません。
さてそんなこんなで
販売店のサポートのおかげもあり
今現在は
「バシバシ」
動いております。
ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
おっと、浮かれている場合ではない!
ぺんぎん。的にはほぼ100%完成状態なのですが
集中コントローラーによる作動が出来るようになったので
いよいよ・・・
最後の部品・・・
「キーレス」様の取り付けです。
キーレスが付いたあかつきには
200%の満足感が味わえるでしょう(笑)
このキーレス様は汎用品にしては多機能です。
部品を追加する事で
トランク開けたり、窓閉めたり出来る様になります。
集中ドアロックが付いている車種なら以降の内容が参考になるのでしょうが
このHPでは内容薄いので役に立たないかも(笑)
ただ、問題はやる気ですから
付けたい人はがんがってください!
o(*^▽^*)oあはっ♪

相変わらずの完了図。
コントローラー取り付け位置は運転席足元右側奥。
ヒューズボックスの手前に厚みのある両面テープで取り付け。
アンテナ線は金属に触れない方が良いらしいので
コントローラーにタイラップをグルッと回し
そこにアンテナ線を通しています。
ストローの様なチューブ状の物に通して留めるのも良いでしょう。
あえてヒューズはむき出しです.
何故かと言えばヒューズ切れ恐怖症だから(爆)
んで、キーレスと言えば
作動させた時のアンサーバック!
あのウインカー「チカチカ」です。
これが無ければ始まりません!
肝心の配線ですが
電源(+、−)、ロック・アンロックの信号(2本)、アンサーバック(2本)の計6本。
ぺんぎん。の場合(この時点で集中ロック付き車両)
このコントローラーで直接ドアロックモーターを作動させる訳ではないので
信号線(2本)は「集中ドアロックコントローラー」へ。
無論電源線+はバッテリー。−はボディー。
今まで苦労して来たので実に簡単な作業です。
しかし
問題はアンサーバックの配線です。
テスターを使いハザードの線は発見していましたが
念の為ディーラーで配線図コピーしてもらって確認。
あとはハザード或いはウインカーの左右に2本の線を接続させるだけで完成!
その肝心の線ですがぺんぎん。の場合は

ハンドルポスト?の配線集合コネクター部分。
この位置に付属のクリップで結線しました。
ちなみにその線の色は・・・
緑に黒、緑に黄です。
左右の区別は忘れましたが
コントローラーからの線は2本ですので気にしなくて大丈夫!
ここまできたら細かい所は気にすんな!です、ハイ。
コネクター引っこ抜いて・・・

接続状態はこんな感じ。
右に写っているのは
ウインカーに信号を送る線(白線2本)
右下の線は電源線と集中ロックコントローラーに
ロック・アンロックの信号を送る線。
あとは可動部分に触れないように取り回し
クラッチ切った時ペダルで線を痛めない様に配線します。
これでやっと完成です。
お疲れ様でした、俺!
おっと!
忘れてた!
まだ問題があるのでした( `_ゝ´)ムッ
それは・・・
ゴム製スリーブ。
取り回しに無理があるのかもしれないが
このスリーブが思った以上に
モロイ!
画像は取り忘れているので
状況は見せれませんが
ジャバラ状になっている部分が切れまくり
防水性ゼロになってしまいました。
今思い付く対応策は
コーキング剤をスリーブに薄く塗ったくり
補強してしまうという方法も考えられるのですが
元々4本付属していたうち
2本は切れてしまいましたから
残りの2本を補強すればなんとかなります。
しかし、何故か1本行方不明(笑)
仕方が無いので無い知恵振り絞って
違う方法で対処する事にしました。
今現在(5月末日)
改良すべく部品を注文しているのですがまだ届かないので
改良後にUPしたいと思います。
さて、結構時間が掛かりましたが
取り付け&使用の感想です。
ドアロックモーターの取り付けに関しては
諦めなければ付けれます。
多少突発的なトラブルもあるでしょうが
その辺は頭グルグルフル回転させ知り得る知識を絞り出せば
切り抜けれると思います。
配線に関しては
ぺんぎん。と同じランクル70の24V(40,60系も)仕様でなければ
特に問題は無いと思います。
仮に問題起きても電気のプロITcomさんに問い合わせすれば
親切に教えてくれます。
くれぐれもぺんぎん。には聞かないでください。
既に記憶が薄れてます(笑)
さて使用感ですが
既に書いてありますが
ぺんぎん。のように便利な装備を使かった事が無い者には
作動させると感動です!(T-T) ウルウル
しか〜し、
本当にロック・アンロック出来てるか確認する為に
車の周りを一周してしまったりする・・・。
まさに本末転倒(笑)
あとHPのBBSに書き込んであった(多分・・・)と思うのですが
異状に電波が飛びます。
ぺんぎん。の場合でも20Mはいけます!
驚いた!
以下注意事項!
メチャクチャ電波飛ぶので
くれぐれも乗り降り以外ではボタンを押さない様にしましょう!
あと調子に乗って「ガチャガチャ」したくなるが
それは止めましょう!
ドアロックモーターが過熱して壊れる事があるようです。
何事も程ほどに!
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
6月某日…
注文してあった部品が揃い
ボロボロになってしまったスリーブの代替品を作ります。
今回準備した品々は、

上からシリコンコーキング剤。
膜付きグロメット2種類。
シリコンチューブ。
ちなみに
コーキング剤はこんなに使わないのですが
ホームセンターに行ったら
少量の物より安かったので買いました。
膜付きグロメットは取り付け径12ミリと30ミリで
厚さ1.6ミリの鉄板に対応している物です。
でも、
ドアとピラーの鉄板は薄いので
スカスカです(笑)
取り付ける時にコーキング塗ったくってはめ込んだ方が良いでしょう。
シリコンチューブは7×5です。

いきなり完成の図。
グロメットとグロメットの間隔は5センチ位。
余ってるシリコンチューブは適当な長さに切ってしまいます。
んで、
あとはドアの内装を外し
適当なところで配線をカットし
チューブに通してからはめ込めば完成です。
補足:ぺんぎん。の場合は配線をテープでグルグル巻きにしているので
チューブ内にシリコングリスを吹き付けてから通しています。
更に補足。
今回買った膜付きグロメットの小さい方は取り付け径が12ミリなので
穴を拡大しています。
でも
その前に
もうひと工夫。
この膜付きグロメットの「膜」は
薄い!
と言うことで加工します。

加工と言っても
グロメットの内側をコーキングで埋めるだけです。
これで強度もアップします(たぶん・・・)
以上で対策品の完成です。
付属のスリーブと比べるとイマイチですが
これだと何個でも作れるので切れても平気です!
o(*^▽^*)oあはっ♪

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